71年のマービン・ゲイの“聖の名作”といわれるメッセージ性の含んだ曲を多く含んだアルバム「What's Going On(ホワッツ・ゴーイング・オン)」。 数多くのアーティストがカバーした、この曲もマービンの甘い声とは裏腹に内容はセンセーショナルだ。 ベトナム戦争という背景があった事もあり、モータウンのベリー・ゴーディーの考えとは違う形で新しい黒人音楽を始まりを告げた一曲。